前回の日記のことがあってから、なおさんと微妙な関係になりました。
それは多分私の思い違いだったのですけど、私は寂しくて。
週に1、2回メールを自分から送って返事が来て。
でもそれはすぐに終わってしまうから、なおさんは私のことが嫌いになったのかなって思って。
先週の土日までメール送ってたけど、しばらくやめようって思いました。
それで月曜日にmixiでいろんな人のところに足跡をつけて。
初めて同い年の男の子からメッセージが来ました(ケンとします)。
同い年ということになんとなく安心感があって、メッセージをやりとり、メールになりました。
メールではオープンに下ネタを話したり…向こうが振って私が乗っかる感じで。
会おうよってなって、昨日仕事だったけどそのあとにちょっと会いました。
前までの私だったらそんなことしなかったかもしれないけど、なおさんと会ってたからそこまで抵抗はなくて。
それにメールでの感じがすごく可愛らしい人だったんです。
天然というか、マイペースなほんわか系?
電話したときにちょっとイメージ違うなって思ったけど、そこまで警戒はしてなかったんです。
(因みに私はメールのイメージそのまんまって言われました・笑)
会ったのは、私の地元。
漫画喫茶に行きたいとケンが言っていたので、予定通り行きました。
それが間違いだったなって思ったのは、1時間くらい経ったころ。
元々メールで前に私がmixiからで会ったことがある、とかいっぱい頭なでてもらった、とか言ってたんです。
そしたらケンが俺もなでたいなぁ、とか、触ってもいい?とか言ってて。
元々スキンシップが好きな方な私。
まあちょっとくらいなら…という気持ちで許容範囲内なら(胸とかはダメだよ)って言ってたんです。
そして漫画喫茶の個室に入って、微妙な空気のまましゃべること数分。
人見知りな性格の私はどうしてもすぐに打ち解けられないからちょっと固まってました(笑
もっとこっち来なよ、とか言われたり、ケンが私の方に近寄ったりしてきて。
「抱きしめていい?」って聞かれました。
基本的に抱きしめられるのも抱きしめるのも好きなので、いいよ、って言いました。
肩に腕を回されて、私の頭をケンの肩に乗せられました。
最初はソフトな感じだったし、私もケンに促されるまま腰に腕を回して。
ていうか顔近づけすぎなんですけど…ってちょっと焦りました。。
それでまぁ…抱きしめ合ったわけなんですけど。
私はちょっと「なんか…違うなぁ」って思ってたんです。
嫌じゃないけど、嬉しくはないかなって。
頭ぽんぽんされたり、髪の匂いを嗅がれたり(かなりクンクンやられた・笑)ほっぺたを触られたり。
完全になされるがまま…。
ていうか…隣同士に座ってるから、抱きしめ合うと体制がちょっときつい;

くっついたり離れたりを何度かやって、何度目かのとき肩に回したのとは逆の腕を左肩に置かれて(ケンは私の右にいました)。
その左肩に置いた手を滑らせて胸を触ってきたんです。
嫌なことをはっきり嫌と言えない私。
ケンの手を掴んで胸から離したり、ガードしつつ拒否ってたんですけど。
何度も触ってくるんです。
Tシャツの襟から手を入れようとしたりもして。
…本当はもっと色々あったんですけど、そんなこんなでケンとは2時間でバイバイしました。
その帰り道、私は自分の言動の軽率さをものすごく反省して。
そしてなおさんを想いました。
なおさんは私が嫌だって言えばやらないでくれた。
あんなこと言ってたけど、ケンに比べれば充分誠実だったんだって思って。
自分のばかさとなおさんの優しさに涙がこぼれそうでした。
痛い目見なきゃわからないなんて、ほんとに私ってばか。。
それで無性になおさんと電話がしたくなって、でも迷惑かもしれないからメールで今何してる?って送りました。
すぐにではないけど返事が来て。
なおさんは昨日も仕事で、疲れたからシャワー浴びて寝てたとのこと。
じゃあ邪魔しちゃったかな

と返事をすると。
全然


起きてから気づいたから平気


って来て、嬉しさのあまりちょっと泣いてしまいました。
それではっきりと、
ありがとう

今日いろいろあってなおさんに電話したいなって思ったけど、迷惑かなって思ってメールしました


と返事をしたんです。
一通一通に結構時間かかってたのですぐに返事がくるとは思ってなかったんですけど、やっぱり返事こなくて。
明日になるかもしれないと思って昨夜は1時前には寝たんです。
そして明け方の4時くらいに暑さで目が覚めて携帯を見たら。
2時ごろに、なおさんからの着信が入っていました。
最近寝不足だったこともあって熟睡していたために気付かず電話に出れなかったんですけど、すごく、すっごく嬉しくて。
ひとりで久々のマジ泣きしました。
これがこの間の記事から今日までにあったお話です。
目は相変わらず腫れぼったいです…。
私は…なおさんが好きかもしれない。